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[就活生必見]社会人での寮生活はストレスなのか。実体験をもとに解説。

こんにちは。ウィルです。

「就活中によく寮がある企業を目にするけど、社会人での寮生活って実際どうなの?会社の寮って先輩しか住んでないと思うから結構ストレスありそう・・・」

今日はこういった疑問に答えていきます。

本記事を書いている僕は、現在会社の寮に住んで生活しています。会社の人が60人ほど住んでいる為、割と規模の大きい寮に住んでいると思います。

寮生活を始めて約2年が経つので、これまでの実体験踏まえて説明していきます。

社会人での寮生活はストレスなのか

結論、ストレスに感じることもあります。
ただし、大きなメリットもあります。

寮がストレスな理由

実際に僕が寮に住んでいて感じるストレスは下記です。

・外に出ると会社の人がいる。

・休日にインターフォンを鳴らされる。

・苦情を言いづらい

それでは順に見ていきましょう。

外に出ると会社の人がいる。

 

同じ敷地内に住んでいるので、買い物や遊びで外に出るとばったり先輩と出会う確率はかなり大きくなります。

また、スーパーやショッピングモールなど大体寮から1番近い所にみんな行くと思うので、そこで出会う確率もかなり高くなります。

要は休日でも会社の人に出会うことになります。

僕だけかもしれませんが、休日に会社の人の顔を見たくないんですよね。

会社の人が嫌いとかではないですが、会社の人と出会うと会社のことを思い出してしまします。

例えば、あ、さっき出会った先輩に言われてた仕事まだやってなかった。とか

また、僕の住んでる寮は、お風呂やトイレなど全て部屋にあるので、部屋にいる限りプライベートは確保されますが、これが風呂やトイレ共同の寮だったらどうでしょうか。

1日の疲れを取るお風呂にも先輩がいて、中々気が休まらずストレスに感じてくると思います。

休日ぐらい会社のことは忘れて休みたいですよね普通。

また、外で先輩に出会うと、「今からどこ行くの?」や「この前家に呼んでた子誰?」とか色々聞かれます。

上記の理由から、寮に住むと割とプライベートが筒抜けになりストレスに繋がります。

休日にインターフォンを鳴らされる。

 

寮だと同じ敷地に住んでるので、遊びの誘い等ですぐにインターフォンを鳴らされます。

休日寝てる時でもインターフォンを鳴らされたらストレス溜まりますよね。

居留守使えばいいじゃんと思うかもしれませんが、窓から電気が漏れてるのを確認されたらすぐにバレます。

また、車なんかを寮の駐車場に置いてると部屋にいるのがバレるので中々居留守を使えません。

例えば、寮に住んでない友達を誘うときって普通はLINEとかなので、今日外出してます。って言えば解決しますが、寮だと中々そう言うわけにはいかないんですよね。

苦情を言いづらい。

 

横や上に住んでる先輩の生活音がうるさくても「先輩」という関係上中々苦情は言いづらいです。

僕もこれは当初悩みとしてありました。

たまたま隣の先輩が優しくて仲が良かったので、一言伝えたら直してもらえましたが、人によっっては先輩に対して足音うるさいです。やテレビの音量がうるさいです。とか言えないと思います。

仮に言ったとして、先輩との関係が悪くなったら仕事に影響も出てきますよね。

以上が僕が寮でストレスを感じる瞬間になります。

これだけ見れば今すぐ寮を出て自分でアパート借りるべきでしょ!と思うかもしれませんが、寮に住む最大のメリットがあるんですよね。

それでは説明していきます。

寮に住む最大のメリット

これは、家賃がほぼかからないことです。

僕の寮では約6500円で寮に住めるのでかなり破格の値段で住めています。

また、企業によっては無料で住める所も多くあります。

寮は貯金できる。

寮に住むと本来かかる家賃がかからないので、その分貯金する事ができます。

僕の場合だと寮は6500円で住めて、周りの家賃相場が約4万円なので普通のアパートを借りるより、月33,500円多く貯金出来ていることになります。

年に換算すると42万円貯金できていることになります。

年42万円はかなり大きな違いだと思います。
これが仮に東京の家賃相場だと倍以上変わってきます。

具体例:寮だと初期費用がかからない。

寮に住むと敷金や礼金がかかりません。

敷金とは、物件を借りる時に大家さんに支払うことになる初期費用の1つです。
仮に家賃滞納してしまった時に最初に支払った敷金から滞納分の家賃を支払う、いわば担保のようなものです。

礼金とは、いわば大家さんへのお礼の気持ちで支払う初期費用のことです。

敷金も礼金もそれぞれ月の家賃の2ヶ月分が相場になっているので、仮に家賃が4万円だとすると、敷金2ヶ月分/礼金2ヶ月分を合わせて16万円が初期費用としてかかってきます。

これも東京の家賃相場約8万円ほどで仮定すると、32万円ほどかかってくることになります。

ただでさえ、家具や家電、引っ越し代などでお金がかかる時期なのに、このような初期費用でお金がかかるのは新社会人にとってかなり負担になると思います。

それに比べて寮だとこれらの初期費用がかからないので、割と余裕が生まれます。

家賃にお金を使っても何も生産されない。

破格の値段で住める寮があるのに、わざわざ数万円払って同じ広さのアパートに住んでも何も生産されません。

よく若いうちはお金を使え。と言う人がいます。これって要は若いうちにお金を使って、様々なことを体験しておきましょう。ってことだと思います。
確かにこれは正しい部分もあると思います。

例えば、旅行にお金を使うとそこから新しい出会いが生まれて・・・なんてこともあえますよね。

しかし、家賃にお金を使うのはどうでしょうか。正直何も生産されないですよね。

もちろんタワーマンションぐらい家賃を上げればお金持ちと出会えるとかメリットは出てきますが、同じアパートの広さで格安で住める寮があるのにわざわざ家賃がかかる方を選ぶのはちょっともったいないと思います。

まとめ

社会人で寮に住むのは確かにストレスに感じる部分も出てきます。

しかし、寮で節約した家賃分を貯金に回す事ができると言う最大のメリットを考慮すると、まずは寮に住んでみるのもありではないかと僕は思います。

寮に住んで、ある程度お金を貯めることが出来たら寮から出る。これがベストかなと思います。

ただし、どうしても上記で書いたような事がストレスになると言うのであれば、アパートを自分で借りて住むようにしましょう。

以上

 

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